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Why Vandy 在校生緊急アンケート あなたはなぜ当校を選びましたか? [Why Vandy]

 読者の方々の中には、今年度や来年度以降のLL.M.留学を目指している方も多いと思います。また、複数の学校から合格通知をもらって、どの学校にいくべきか、幸せな悩みを抱えている方もいらっしゃることでしょう。そこで当ブログでは、在校生に対して「なぜあなたがVandyを選んだのか?」を聞いてみました。当校を考えていらっしゃる方や、一般に留学を考えていらっしゃる方に、少しでも参考になれば幸いです。

第一位 卒業生・在校生が口をそろえて「Vandyを選んでよかった!」と言うから

 やはり、「経験者は語る」です。このブログをお読みになって、Vandyに興味をもたれた方は、ぜひ  
までご連絡ください。このブログには書けないマル秘情報も差し上げます。

第二位 アドミッション・卒業生・在校生が大変親切であったから

 アドミッションのシンシアさんのスーパーウーマン振りにはいつも驚かされます。日本人だけでなく、留学生は全てこの方のお世話になっています。詳しくは、下記の記事をご参照ください。
http://blog.so-net.ne.jp/vanderbilt-law-japan/2006-09-24

第三位 LL.M.が小規模で、面倒見がよさそうだから

 学校の方針として、LL.M.を小規模に保っている(今年は18人)ため、LL.M.同士の結束力が強く、一人一人に対する学校のサポート体制もしっかりしています。大規模なLL.M.ではよく聞く、「ほっとかれる」ということはありません。たとえば授業で困っているときには、J.D.のメンター(助言者)をつけてくれたりもします。

第四位 生活環境がよさそうだから

 気候は暖かくて晴れの日が多く、とても良いです(真夏のスコールには注意)。生活費も安く、1000ドルも出せば、学校の近くでプール・ジム付きのマンションに住むことができます。緑や公園も多く、都市の便利さと、田舎ののどかさを両方兼ね備えています。

第五位 論文コースを選択できるから

 論文コースでは、通常の授業に加え、教授のきめ細かな指導のもとに論文を書くことができます。サポート体制も充実しており、LL.M.向けのライティングで論文の書き方を指導してくれたり、大学付属の英語学校の先生がチェックをしてくれたりします。アカデミックな興味のあるかたには、またと無い機会でしょう。もちろん、論文を書かない通常の授業のみのコースも用意されています。また、二年間でLaw & BusinessというCertificateを取得できるコースもあります。

第六位 カリキュラムが充実しているから

 Law & Economics、行政法などでは、全米でもトップクラスの教授が揃っています。また、会社法・証券取引法・金融法・国際法・環境法・法医学などの分野にも万遍なく強みを持っています。とてもアクセスのしやすい教授が多く、学生と教授の距離が非常に近いことが特徴です。

第七位 普通の仕事や旅行ではできない経験ができそうだから

 アメリカの大都市、たとえばNY、ロス、シカゴ、ボストンといったところは、出張や旅行などで訪れる機会も多いのではないかと思います。でも、ナッシュビルって、留学でもしないかぎり、なかなか知る機会は無いのでは。西海岸の某ロースクールの教授によれば、「日本人は、東や西の有名校に行きたがる傾向が非常に強い。そしてアメリカのことを分かったような気分になって、日本に帰っていくんだ。でも、Southを見ずして、アメリカを理解することはできない。君はきっとそこで多くのことを学ぶだろう」とのことです。

第八位 米国での評判が高いから

 残念ながら日本での知名度はまだまだですが、米国での評判は非常に大変高いものがあります。ロースクールは2008年度の全米第15位にランクされています。http://grad-schools.usnews.rankingsandreviews.com/grad/law/search J.D.の卒業生は、NY、ロス、シカゴといった大都市の全米トップ20に入るような弁護士事務所にも数多く就職しています。また、ロースクールだけでなく、医学部・教育学部・宗教学部・大学全体などが全米のトップ10ないし20にランクされています。もし近くにアメリカ人がいらっしゃったら、是非評判を聞いてみてください。

第九位 キャンパスが綺麗そうだから

 木々や芝生が多く、春や秋のキャンパスの美しさは格別です。いかにも「アメリカのキャンパス」といった感じです。また、学校がお金持ちのため、よく新築・改築が行われています。

第十位 学校外の生活も充実していそうだから

 毎週金曜日夕方に、学校の庭でお酒やスナックが無償で提供される「ブラック・エーカー」、毎週木曜の夜に、ナッシュビルの酒場を巡り歩く「バー・レビュー」、その他ハロウィーンやボールルームなどの各種パーティーも開かれています。

その他

• 一番に合格通知をくれたから(運命を感じたから)
• エルビス・プレスリーのファンだから
• 配偶者がビジネススクールに在籍していたから
• ゴルフ天国だから
• 受かった中で一番ランキングが高かったから
• 南部は美人が多いと聞いたから(注:本当に多いです)

次回は、Why Not Vandy なぜ当校を選ばなかったか教えていただけますか? です!


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Why Not Vandy なぜ当校を選ばなかったか教えていただけますか? [Why Vandy]

 さて、バンダービルト・ナッシュビルの良いところばかりを並べてしまっても、なんだか嘘っぽいので、弱点もしくは弱点と思われがちなところも同様にランク付けしてみました。Vandyに合格されながら、ほかの学校を選ばれた方から頂いた、「なぜVandyを選ばなかったか」に関するご意見も反映しています。

第一位 日本での知名度が低いから

 まだLL.M.の歴史が浅いため、これは仕方のないところもあります。しかし、前述のように米国内での評価・知名度は高いため、今後のポテンシャルは大変高いと思います。Vandyに興味を持っていただいた皆さん、われわれ在校生・卒業生とともに、Vandyの日本での知名度を高めていきましょう!

第二位 治安が悪そうだから

 これは正しくありません。もちろん、アメリカのほとんどの都市と同じように、「避けるべき地域」というのはあります。しかし、学校や買い物などの日常生活で、そうした地域に近づく必要は全くありません。学校周辺部や住宅地域の治安はむしろアメリカでもかなり良いほうで、オープンカーがオープンのまま駐車されている光景もよく見かけます。

第三位 街がつまらなそうだから

 これも正しくありません。もちろんニューヨークやロサンゼルスのような最先端のエンターテイメントは期待できません。しかし、音楽の都といわれるだけあって、生演奏のあるレストランやバーも数多くありますし、フットボール・アイスホッケーなどのメジャーチームもあります。また、ここだけの話、ゴルフ天国です。

第四位 日本食レストランがなさそう・日本食が手に入らなそうだから

 これは一部正解ですが、ほぼ正しくありません。たしかに日本と全く同じレベルのレストランはありませんし、新鮮な日本食材も手に入りにくい事情はあります。しかし、この点はアメリカ中どこにいってもそれほど変わらないのではないでしょうか(ふた夏をNYで過ごしたMさんは、アメリカで日本と同じレベルのレストランを期待してはいけないと悟りました)。また、HideさんやT.T.さんの日記に出てきたように、工夫次第でかなりの高レベルの日本食生活が可能です。

第五位 車の運転免許がないから

 うーん、これは難しいかもしれないですね。でも、在校生のKさんは、車なしで生活しています。学校まで歩いてすぐの場所にも住めますし、徒歩圏内に必要最低限のものは揃っています。アメリカで車なしで全く不自由ないところというと、NYくらいしか無いのでは・・・。また、日本でペーパードライバーだったとしても、道が広く、大都市に比べて人々の運転マナーは格段に良いので、それほど心配はいりません。

第六位 日本人が少ないから

 これは学校内についてはその通りというか、学校の方針としてLL.M.を小規模にしているので、仕方が無いですね。でも、英語力を伸ばすという観点からは、逆にメリットなのでは?また、ビジネス・メディカル・企業の駐在員およびその家族などもあわせると、結構な規模の日本人コミュニティーがありますので、ご家族についてはそれほど心配いらないと思います。

第七位 よりランキングの高いところに受かったから

 おめでとうございます!確かにランキングは客観的な指標として、米国内での評判を相当程度反映していると思います。でも、ランキングはあくまでJ.D.についてのもので、LL.M.プログラムの質や満足度を反映したものでは必ずしもありません。是非、在校生・卒業生の話を聞いてみてください。

第八位 カレッジ・スポーツが弱そうだから

 これは一部(女子バスケット、野球など)を除いて、正解です。でも、ロースクールのある学校って、たいていスポーツは弱いですよね。

第九位 会社の人事部が、知らない学校なので納得してくれなかったから

 それは非常に残念ですね。在校生の中にも、似たような経験をした人がいます。でもその人の周囲には、「他者との差別化のために、みながあまり行っていないところに行くのも良い」「普通に仕事していては出来ないような経験ができるところがいいのでは」と応援してくれた人がいたので、当校への進学を決めたそうです。

第十位 ハリケーンが来そうだから

 来ません。テネシー州は内陸部にあります。カトリーナの時に、被害を受けたロースクールの生徒を受け入れた実績もあるくらいです。

 以上、二回に渡って Why Vandy、Why Not Vandy をお送りしました。当校にすこしでも興味をお持ちになった方は、

までメールをいただけると大変うれしく思います。


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